人気漫画『キングダム』から学ぶ店内ルールの大切さとあり方!

山本公生ブログ

人気漫画『キングダム』とは中国の春秋戦国時代を舞台に

大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦国の王・政の活躍を中心に、戦乱の世を描く漫画です。

その中で中華統一に必要なのは『国民を治めるのは人であってはならない、法で治める、法治国家を作る』という話から

ではそもそも法とは?という問いに登場人物の法家の李斯(りし)が答えた言葉に心を打たれた…

『法とは願い! 国家がその国民に望む人間の在り方の理想を形にしたものだ!』


目から鱗と言うより、泣きそうになりました…さらに

『統一後、この全中華の人間にどうあって欲しいのか、どう生きて欲しいのか、どこに向かって欲しいのか、それをしっかりと思い描け!』


もう号泣です…

今まで法とは言えばしてはいけない事や取り締まる為の物、どちらかと言えば国の為、もしくは他者の為のように思っていた事が全て自分の為だった。

経営者にしてみれば会社の法は社内ルール!

僕は経営者になってからずっと社内ルールにこだわってきた…

とにかくお店で良かった事、悪かった事はルールにして、会社の財産にしていく。

ルールを増やせば人は息苦しくなったり、やりにくくなるのかもしれない…でも私達の仕事は人を導いて行くのが仕事である。

日頃の経験から意見を出し合い、素晴らしい社内ルールを作り、美容師としての在り方や人としての在り方を学び、導き

素晴らしい会社とお店を作っていきたいですね。

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